カンジタの予防には乾燥を心がける

カンジタの予防 一度カンジタになってしまったら、二度となりたくない!と思うほどの痒みが襲ってきます。
しかし、一度カンジタになってしまうと感染しやすいとも言われていますが、再発防止のためにはどのような方法が良いのでしょうか。
カンジタが好む場所は、じめじめしていて温かい場所です。患部であるデリケートゾーンはまさにそんな場所でもあります。そのため、患部の周りを乾燥させることが再発予防になるのです。
デリケートゾーンを乾燥させるというのは難しいものですが、普段の生活の中で少し工夫するだけで、カンジタ菌が繁殖することを防ぐこともできるのです。
その方法とは、ストッキングをなるべく履かない、おりものシートを使わない、生理の時に使うナプキンを布ナプキンに変えるというものです。どれも患部に湿気を籠もらせないようにして、菌の好まない環境を作り上げるための方法です。
これと同時に、ウイルスや細菌など、身体に害をなすものを退治する抵抗力を上げる生活を行うことで、感染の予防は可能になります。

カンジタは完治するまで治療を続けること

カンジタは、適切な治療を受ければ症状は治まります。しかし、そこで治療をやめてはいけません。完治したと勘違いして、薬などを勝手にやめてしまうと再発してしまうことが多いです。
また、カンジタ菌が増殖することで炎症がおこるものですが、免疫機能がしっかりと働いていればカンジタを発症することはありません。睡眠不足など、健康を害することをしていれば完治しにくくなるといえます。
かゆみなどが増えてきたら、すぐに対応することが重要です。この時点で病院に行くか生活習慣の改善を始めれば完治しやすくなります。本当に完治したかどうかは、医師に診てもらい検査などで確認するとよいです。処方された塗り薬はきちんと使いきり、少なくとも二週間以上使い続けることです。
しっかりとカンジタを治すならば、一か月以上継続すれば問題ありません。治療をやったりやらなかったりするのが一番良くないです。
菌の状態は目には見えませんから、医師と相談しながら対処の仕方を間違えないことです。